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割合・百分率
式は 書かないよ。もとにする量を さがして、その上に 100% を 置こう。
もんだいを準備しています…
おうちの方・先生へ
この単元では、公式(くらべる量 ÷ もとにする量)を使わせていません。 つまずきの本体は計算ではなく、どれが「もとにする量」なのかを文から決められないことだからです。
割合の目もりは、100% を置くまで数直線に出てきません。 割合が「はじめから紙に書いてある目もり」ではなく、 もとにする量を決めたことで生まれる目もりであることを、操作の順序で見せています。
また、線はもとにする量より長くとってあります。 「10%増量」が 100% の右にあることを目で確かめられるようにするためです。 令和7年度の全国学力・学習状況調査では、この「10%増量」の意味を問う設問の正答率が 41.3% で、誤答には「0.1倍」「10倍」が並んでいました。