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かけ算じんとり
1台を 2人で。4つ ならべたら 勝ち。
● ひとり目
0 マス
▲ ふたり目
0 マス
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
14
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45
48
49
54
56
63
64
72
81
ひとり目は、こまを 2つとも おこう(まだ 取れないよ)
こま①
こま②
あそびかた
- はじめの人は、下の こまを 2つとも おく(まだ 取れない)
- つぎの人から、こまを 1つだけ 動かす
- 2つの数の かけ算の 答えの マスを 取る
- たて・よこ・ななめに 4つ ならべたら 勝ち
取られた マスには 動かせません。自分が 取ったあと、相手が 何を 取れるかも 考えてみよう。
おうちの方・先生へ
このサイトではじめての対戦形式です。 2人で1台を回します。教室ならペア、家ならきょうだいや大人と。
これまで、ドリルに点数やランクを重ねる形は手応えが出ませんでした。 点数を抜いても中核(問題を解くこと)が残ってしまうので、あってもなくても同じ層になっていたためです。このゲームは勝敗を抜くと何も残りません。 そこが今までのものとの違いです。
算数として効くのは、「どのマスを取るか」ではなく「相手に何を渡すか」を考えることになる点です。こまは1つしか動かせないので、 自分が取ったあと、相手が次に取れる範囲が決まってしまいます。 九九を覚えているだけでは勝てず、逆から考える必要が出ます。
盤が6×6なのは偶然ではありません。1〜9どうしをかけた答えは、ちょうど36通りです(60や11のように、九九では出ない数があるためこの数になります)。 ぴったり埋まるので、余りも足りないところも出ません。
はじめの人は、こまを2つ置くだけでマスは取れません。 ここで取れると先手が有利になりすぎるためです。
この単元は、端末に何も保存しません。勝ち負けを残しても、次にやることが分かるわけではないので。