わかる・できる
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かけ算じんとり

1台を 2人で。4つ ならべたら 勝ち。

ひとり目

0 マス

ふたり目

0 マス

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
14
15
16
18
20
21
24
25
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28
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32
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36
40
42
45
48
49
54
56
63
64
72
81

ひとり目は、こまを 2つとも おこう(まだ 取れないよ)

こま①

こま②

あそびかた

  1. はじめの人は、下の こまを 2つとも おく(まだ 取れない)
  2. つぎの人から、こまを 1つだけ 動かす
  3. 2つの数の かけ算の 答えの マスを 取る
  4. たて・よこ・ななめに 4つ ならべたら 勝ち

取られた マスには 動かせません。自分が 取ったあと、相手が 何を 取れるかも 考えてみよう。

おうちの方・先生へ

このサイトではじめての対戦形式です。 2人で1台を回します。教室ならペア、家ならきょうだいや大人と。

これまで、ドリルに点数やランクを重ねる形は手応えが出ませんでした。 点数を抜いても中核(問題を解くこと)が残ってしまうので、あってもなくても同じ層になっていたためです。このゲームは勝敗を抜くと何も残りません。 そこが今までのものとの違いです。

算数として効くのは、「どのマスを取るか」ではなく「相手に何を渡すか」を考えることになる点です。こまは1つしか動かせないので、 自分が取ったあと、相手が次に取れる範囲が決まってしまいます。 九九を覚えているだけでは勝てず、逆から考える必要が出ます。

盤が6×6なのは偶然ではありません。1〜9どうしをかけた答えは、ちょうど36通りです(60や11のように、九九では出ない数があるためこの数になります)。 ぴったり埋まるので、余りも足りないところも出ません。

はじめの人は、こまを2つ置くだけでマスは取れません。 ここで取れると先手が有利になりすぎるためです。

この単元は、端末に何も保存しません。勝ち負けを残しても、次にやることが分かるわけではないので。