わかる・できる
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ローマ字

ぼいんと しいんを 組み合わせて、46字を おぼえよう。

もんだいを じゅんびしています…

おうちの方・先生へ

ローマ字でいちばん子どもを混乱させるのは、書き方が2通りあることです。 学校でならうのは訓令式(si・ti・tu・hu)ですが、 駅名の看板もパスポートもローマ字入力もヘボン式(shi・chi・tsu・fu)で、 子どもは毎日その両方を目にしています。

「し」を shi と書いて✕をもらうと、どちらも正しいのに間違いだと思ってしまいます。ここでは両方を正解にしたうえで、「学校では si をならう」と1行そえています。 消すべきなのは書き方の片方ではなく、混乱のほうだと考えています。

キーボードは、上の段が母音(a i u e o)、下が子音という並びにしてあります。 ローマ字が「子音+母音」でできていることが、押すたびに目に入るようにするためです。 ローマ字に使わない字(q や x)は出していません。

下の表は九九の81マスと同じ考え方で、同じ字を2回続けて書けると色がつきます。ぜんぶで46字しかないと分かっていることに意味があります。

いまのところ清音46字だけです。濁音・半濁音・拗音(きゃ)・促音(がっこう)は まだ入れていません。まず「子音+母音」の形をつかむところまでを扱っています。