わかる・できる
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時こく・時間

長い針を 回して、じぶんで 12を またいでみよう。

もんだいを準備しています…

おうちの方・先生へ

「10時40分の30分後」を10時70分と答えるつまずきは、60分で1時間くり上がることが、ひっ算のくり上がりと 結びついていないために起こります。答えを見せるだけでは直りにくいので、 ここでは針を自分で回して、12をまたぐところを通ってもらいます。

短い針は、分に合わせて連続で動かしています。10時40分の短い針は 10をぴったり指しているのではなく、10と11の間の3分の2のところにあります。 ここが分かっていないと、12をまたいだときに時が変わったことに気づけません。

針は5分きざみで止まります。指先で1分(6度)の精度を出すのは難しく、 また「5とびで読む」のは2年生で習うやり方そのものだからです。 文字盤の外がわには、5とびの分を小さく添えてあります。