わかる・できる
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数当て(1〜100)

時間
〜3分
ふつう
隊形
席のまま
準備物
黒板(なくても可)
学年
3〜6年

どんな遊びか

教師が1〜100の数を1つ決め、子どもが当てます。外れたら「もっと大きい」「もっと小さい」だけを返します。真ん中を言えば範囲が半分になるので、7回以内で必ず当たります。

やり方

  1. 教師が数を1つ決めて、見えないところに書いておく
  2. 子どもが数を言う
  3. 教師は「もっと大きい」「もっと小さい」だけを返す
  4. 残っている範囲を黒板に書いていく
  5. 7回以内に当たれば子どもの勝ち

先生のひとこと

  • 7回で必ず当たります。真ん中を言えば範囲が半分になるからで、それに気づいた子が出た瞬間に説明すると、考え方がそのまま入ります
  • 気づかないうちは、当たったあとに「どうすれば少ない回数で当たるか」を1分だけ考えさせます

気をつけること

  • 範囲を黒板に書かないと、同じ数を何度も言われて時間が溶けます

慣れてきたら

  • 1〜1000に広げます。上限は10回になります